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べにーのGinger Booker Club

神社仏閣ラブ(弛め)

「天林山笠覆寺」(名古屋市南区)(再)〜笠寺界隈(1)

10/10。

笠寺界隈

「星宮社」を堪能しつつ、不意に「あ、厄年だった」と思い出したので、年末に向けて「尾張四観音」を巡ってみようか、ということになりました(自分の中で)。
というわけで、笠寺方面に移動。

 

○こちら===>>>

「笠寺観音」 - べにーのGinger Booker Club

「笠寺観音」(余) - べにーのGinger Booker Club

 

↑以前の記事です。

 

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蛙。

 

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笠寺観音」への正面参道。

 

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門。

 

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尾張四観音」の一つです。

 

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笠の寺紋がなんか可愛い。

 

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「名古屋十名所」の一つでもあります。
超観光地ですね、ここ。

 

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徳川家康」公縁の地、でもあります。
岡崎に行ってからか、何となく徳川づいています。

 

「風雲時を告げる戦国の世は天文十六年(一五四七)敵対する尾張織田氏駿河の今川氏との間にある三河松平氏は今川方に援護を頼むため六才の竹千代(のちの徳川家康)を人質として差出すも、護送中に竹千代は織田方の手に落ちた。天文十八年、安祥城を陥落し、織田信広(信長異母兄)を捕えた今川方は、織田方に信広と竹千代との人質交換を持ち掛けここ笠寺観音に於いて両者の交換が成立した。竹千代を取り戻した松平氏は家臣達の離散を免れ、のちの徳川三百年の礎を築く。笠寺地域で行われる鍬形祭はこの故事に由来する。」

 

なるほど……戦国時代、呑気に人質交換もしていられないということですね(そもそも呑気にはしてないと思う)。

 

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ええとこれは……多宝塔の蟇股の彫刻、だったかな。

 

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人質の碑の近くから遠景。

 

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御朱印。
なごや七福神など、何種類かいただけるのですが、巡礼しているわけではないので、基本的にご本尊のものをいただきます。

 

さて、しばらく笠寺界隈を歩きたいと思います〜。