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「土江神社」の参拝を終えて、ぶらっと散策路を逆に巡ってみよう、ということで「八幡社」へ。
○こちら===>>>
↑中村区の史跡散策路です。

参道入口。
村社です。

石鳥居。

一旦、道路で途切れる参道……「怨霊封じ」ではないと思います。

鳥居と蕃塀。

蕃塀アップ。
うん、いい風情です。

手水舎。

拝殿。
妻入りで、尾張造なのだろうと思わせます。

拝殿横から。


狛犬さん。
ちょっと遠い……。



本殿ちらっと。

狛犬さん再び。


「八幡稲荷社」。

向かって右手からの遠景。

もうちょっと手前から。
右手にちらっと見えるのが↑の境内社です。

もっと手前から。
区画整理でこんな感じになっちゃったんでしょうか……なかなか謎な境内の形。





参道の右手には、お山が。
御嶽講でしょう。

蕃塀の陰から境内を。

境内遠景。

参道入口遠景。
うん、いい風情。
さて。
↑中村区の史跡散策路のHPより。
「慶長15年(1610年)、今市場(現・名古屋城敷地内)といった所にあったのを、名古屋城築城に際して、普請奉行の1人、佐久間河内守がこの地に移したと伝えられます。広い境内にはクロマツ等の古木が多くあり、また、遷座当初のものといわれる元和2年(1616年)の銘の燈篭もあります。」
とのことです。
文献をちょっと当たってみたのですが、どうも見当たらず。
なので、あっさりな感じで。
神社自体は、風情があってよろしかったかと〜。