(通常営業です)
10/29。
さて、「鳳来山東照宮」の参拝を終えて、そのまま奥に向かって歩いていくと、「鳳来寺」にたどり着きます。
○こちら===>>>
探してみても公式HPがなかったので、新城市の観光案内らしきHPを。

前回の、鳥居をくぐって石段を降り、右に曲がったすぐのところの、石灯籠(前回から、灯篭ばっかりだな)。
「元三大師」と刻まれています。

石段の方を振り返って見ました。

「元三堂趾」。
そうそう、真言宗……だったかな、今は。
「元三大師」は天台宗……。

路傍の、「十一面観音」でしょうか。

先はこんな感じ。
建物はトイレです。


路傍の……何ともわかりませぬ。

先ほどの、トイレを少しすぎた辺り。
一段高いところに、「祖師堂趾」の石碑があります。

その近くの狛犬さん。
ちょっととぼけた感じです。

「徳川家康出生ゆかりの名刹鳳来寺
鳳来寺はおよそ千三百年前に、利修仙人によって開かれ、大宝三年(七〇三)に文武天皇から鳳来寺の名を賜って建立されたと伝えている。
以来広い信仰を持って栄え、源頼朝も厚く信仰し、七堂伽藍を寄贈し隆盛期を迎えた。
特に子授けの薬師如来と評判高く、天平文化の華光明皇后、浄瑠璃の主人公となった浄瑠璃姫も授り人と伝う。
松平広忠夫妻が天下人となる男子を祈願して、授かったのが徳川家康であったという。
現在は真言宗五智教団の本山で、本堂は昭和四十九年に再建されている。」
なるほど、開山は仙人……ということは、修験道だったのでしょうか。

本堂付近からの眺望。

眺望その2。

本堂。

本堂裏手の石段。
この上は確か、「大師堂」だったと思うのですが、登っておりません。

本堂と、その奥の岸壁。

その2。
奥の院まで行けるのだったか……行ってませんけれども、ハイカー的な装いの方がたくさんいらっしゃったので、踏破される方もいらっしゃるのでしょう。

本堂前の休憩所(?)からの眺望。

さて、先ほどの道を戻って、鳥居のある石段を通り過ぎてみました。
こちらにも道があって、「鳳来山東照宮」の前を通らずに駐車場に向かうことができます。

石垣。

昭和ロマンなこちらの建物は、残っている僧房の一つではなかったかと思います。

眺望。

行きに通った場所での眺望。

今さら周辺案内図。
「鳳来山東照宮」は10分、「鳳来寺」本堂は15分とあります。
もうちょっとかかったかな……。
駐車場付近にはお土産屋が並んでおり、何となく昭和な雰囲気(写真はないです)。
のんびりした風情です。

御朱印。
「峯乃薬師」とあります。
「鳳来山東照宮」といい、何か灯篭と景色ばかりの記事でしたがご容赦を。
引用などは次回に〜。