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「廣島東照宮」の裏手の山(二葉山)にある「金光稲荷神社」に向かいます。
○こちら===>>>


こちらをくぐって、「廣島東照宮」をぐるっと回って裏手に進みます。

「由緒 元禄(1700年)の頃より當権現山に祀らる其の遠き昔より商売繁盛、家内安全など諸願成就の大神として神威赫々たるにより金光稲荷大神(きんこういなりおおかみ)と稱えられたり」


ちょっと拝殿前のスペースがなかったので、斜め横から。


そこにも稲荷さんが。


山登りの入り口と、その脇の稲荷さん。

「奥宮」まで10分……か……。
雨模様ですが、登りますか……。

少しのぼると神輿庫が。

小さな稲荷さんがたくさん。


「御産稲荷」。
階段をこわさぬこと。

振り返れば……。
まだまだ登ります。


「出世稲荷」。
登山グツで段々をコワサヌよう願います。
神社のゴヘイを破ったりイタヅラしないで下さい。


小さい稲荷さんがたくさ……げほげほ……んあります。

「三狐呂稲荷」。
中腹くらいかな……。
稲荷神社にイタヅラせぬこと。

並んで祠。
神社にイタヅラしないで下さい。
神社にイタヅラしないで下さい。


「玉成稲荷」。
神社の神域です。保存に協力をお願いします。

火の用心。
石段をコワサヌようご注意願います。

た……はぁはぁ……「玉秀稲荷」。
階段をこわさぬこと。
石段をコワサヌようご注意願います。
参道をコワサヌよう願います。

「御神井」。
この下……の「この」がわからなかったので、スルーしました。
万が一、滑って転んで、では、夜にあるよんどころない催し物に差し支えますので。
すでに膝とか足首とか、がくがくですけれど。

はぁはぁ……これは、「高彦稲荷」かな……。

「奥宮」到着!
いやぁ、なんだか有難い光景です。

幣殿、でしょうか。

朱があせてしまっています……がそれがよいのではないかと。

幣殿脇の岩の切れ間にもびっしりと稲荷さん。

……まだ上があるらしい……。

らしい……。


眼下の眺望と遠望。
頑張って登った甲斐あって、なかなかの風景です。
10分……ってことはないですね、20分くらいかかった気がします。
かなりの悪路です。
石段は滑りました。
これで降ってきたら、無事に登れたかどうか……あ、降りなきゃいけないんだ。
はぁ……。
(略)

無事降りた!
こうして、「廣島東照宮」を遠望すると、「金光稲荷」はちっともうかがえませんね。
秘されてなんぼ、だったのでしょうか。
昔は神域で、一般人は立ち入れなかったんじゃないか、という険しさでしたし。
何か秘密が……あるのかないのか。
それにしても印象的だったのは、注意書きの多さです(それかい)。
地元の子どもだったら、こんな楽しい遊び場はないでしょうね。
わくわくします。
バチが当たりそうですし。
でも、文化財です、大切にしていただきたいと思います。

時間が許せば、↑を巡ってみたかったところです。
またいつか……来られないとは思いますが……そのときは。

このときは何とか割れなかった空の底ですが、
○こちら===>>>
↑よんどころないイベントのときにはもう土砂降りでした。
おかげで、一生に一度の経験ができました〜。