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べにーのGinger Booker Club

神社仏閣ラブ(弛め)

「太郎坊阿賀神社」(滋賀県東近江市)〜滋賀めぐり(再)

12/2。

近江神宮」で腹痛をなんとかねじ伏せ、時間があればいろいろと回ってみたかったのですが(「石山寺」とか)、「日吉大社」を堪能して時間を使ったので(そのわりに残念な写真ばかりでしたが)、裏メインとして目星をつけておいた「太郎坊阿賀神社」へ。

 

○こちら===>>>

勝運の神・太郎坊宮ホームページ | 勝利と幸福を授ける神様・太郎坊宮のホームページです

 

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麓の駐車場付近より。
紅葉が美しいのと、山のシルエットが見事な感じ。
岩山なんですね。
麓から石段で登ることもできるのですが、「軟弱者!」と某ロボットアニメのキャラにビンタされそうなおっさんなもので、山上の駐車場まで車で移動。
檀家さんか職員のかたか、年末に向けての準備を行なっている中、そそくさと。

 

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それでも階段は避けきれず。
紅葉を愛でながら参ります。

 

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社務所・参集殿の近くの狛犬さん。
御朱印は参拝後にいただくので、ここではスルー。

 

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……いい感じに登っていますね……。
紅葉が綺麗だからいいか……。

 

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あら、また狛犬さん発見。

 

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長楽殿。
……あれ、何か解説があったような気がしたんですが……。

 

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……60メートルか……大した距離ではないのに、登りだと言われると……。

 

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というわけで、無理やり紅葉に心を奪われてみました。

 

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永安殿。
うん、すみません、何のための建物なのか……。

 

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赤神山(御神体山)に登ることもできます。

 

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龍神舎。
ここからお山に登る……んじゃなかったかな……。

 

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拝殿へはまだまだ登ります。
途中でまたも狛犬さん。
まるまる。

 

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振り返ってみました。

 

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登ります。

 

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途中で「赤神山愛宕社」を発見。

 

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「赤神山稲荷社」もありました。

 

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「腰掛岩」は、「その昔「源義経」が鞍馬山を下りて奥羽に向う途中に源氏の再興を祈願した際に休息した岩」、のようです。
天狗がらみの話が多いのは、修験道系だから、でしょうか。

 

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夫婦岩」。
「磐境信仰発祥の地・近江高天原」と書かれています。
夫婦というよりは岩戸ですよね。

 

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夫婦岩」あたりからの眺望。
広大な平野であることがよくわかります。

 

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夫婦岩」近くにもにもお稲荷さんが。

 

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夫婦岩」前の鳥居扁額アップ。

 

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通り抜けてきた「夫婦岩」を振り返ってみました。

 

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東近江市指定天然記念物
太郎坊阿賀神社の夫婦岩

阿賀神社の鎮座する赤神山をはじめ湖東平野に散在する山々は、中生代白亜紀(およそ七千万年前)の火山活動でできたと考えられており「湖東カルデラ」と呼ばれている。これらの山々は「湖東流紋岩」と呼ばれる岩石で構成されており、湖東平野の特徴的な地形景観を形成している。火成岩は冷えて固まっていくときに収縮し「節理」と呼ばれる規則的な割れが生じる。この夫婦岩は節理に沿って割れ目が発達したものである。
昔からこの間を通って参拝する者には、即座に病苦を除き諸願成就するが、悪心ある者は岩に挟まれると言われてきた。節理が平行に見事にずれた形状は、まさしく言い伝えの「大神の神力を以て左右に押し開かれた」霊力を感じさせるものである。」

 

なるほど、そういったものでしたか。

 

○こちら===>>>

「日牟禮八幡宮」〜近江めぐり〜(再作成) - べにーのGinger Booker Club

 

そういえば、同じ湖東にある「日牟禮八幡宮」も岩山にあったなぁ……とふと思いました。

 

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再びの眺望。
うむ、登ってきた甲斐もある。

 

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やっとこ拝殿……御祭神は「正哉吾勝勝速日天之忍穂耳命」です。
天照大神」と「素盞嗚尊」の誓約(うけい)で生まれた五男神の第一神で、「瓊瓊杵尊」の父神です。
拝殿の中の写真はありません。

 

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三度の眺望。

 

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「お帰りは裏参道より、地主社・七福神・一願成就社・不動明王尊・絵馬殿」を経て駐車場へ行けます」とのお誘いですので、乗らないわけにはいかない、と。
腹痛が治って本当によかった。

 

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え〜……やめときゃよかったかな(でも、表参道も大して変わらないか)。

 

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摂社の「地主神社」。
地主神はどなただったんでしょう……あとで調べてみましょう。

 

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……あれ、どっちに行ったんだっけ。

 

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ここから、道々に「七福神」がお祭りされています。
こちら「布袋」様。

 

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裏参道の鳥居は石造り。
結構太陽が傾いているのが、色でお分かりかと。
冬はね……夕暮れが早いもので。

 

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「寿老人」。

 

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再び鳥居を振り返る。

 

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毘沙門天」。

 

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「弁財天」。
下の洞窟は、「一願成就社」での祈願と何か関係していたと思いますが……気になる人は調べてみてください。

 

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こちら「一願成就社」。

 

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天狗面。
やっぱり「太郎坊」というくらいですから、「愛宕山太郎坊」なんでしょうか。
左手奥に、お百度のための何かがあったような気がしないでもないです(いかん、記憶がどんどん……)。

 

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「一願成就社」を振り返ります。

 

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「恵比寿」様。

 

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「大黒」様と鳥居。

 

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「福禄寿」様。

 

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降りてきての眺望。
まだまだ高いです。

 

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結構降りました。

 

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まだまだ降ります。

 

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なぜか「福助」さん。
もうなんでもありですね。

 

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不動明王」より、手前の手水鉢の烏天狗が気になる……。

 

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神馬像。
いい天気でした。

 

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はい、というわけで社務所付近まで戻ってきましたよ。

 

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麓からガチで登る人の階段。
うーん、無理。

 

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最後の最後に石標を見る、という。

 

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御朱印。

下調べ無しで突っ込みましたので、実際のところどんな場所なのかはよくわかっていなかったりします。
なので、これから検索検索。

 

ちなみに、駐車場から出てきて幹線道路に戻る信号は、車両感知式なので、結構前まで出ないとなかなか青になりません(地元の方に教えていただきました)。


それでは次回は引用で〜す。