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べにーのGinger Booker Club

神社仏閣ラブ(弛め)

「素盞男神社」(中村区)

11/26。

よんどころないこともない事情で「豊国神社」に行きまして、

 

○こちら===>>>

近況(紅葉) - べにーのGinger Booker Club

 

それから、気になっていた神社ということで、「素盞男神社」へ。

 

○こちら===>>>

名古屋市:素盞男神社(中村区)

 

↑中村区の史跡散策路のページです。

場所としては、「中村日赤」でお馴染みの病院のごく近くです。

昔、中村区に住んでいた人間としては、こんなところにこんな神社が……という感じです(何しろ、「豊国神社」で催される「太閤祭」というのが、また結構な規模のお祭りで、他の神社にはあまり目も向きませんでした……)。

 

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正面鳥居。

「酉の市」で有名、らしいです。

 

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「わくぐり」や「赤丸」の神事もあるようで。
「素盞男」という表記がちょっと珍しいですね。
「素盞嗚尊」か「須佐之男命」か、大抵どちらかなんですが。

 

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鳥居から境内を覗いてみます。
陽が若く、影が濃いですね。

 

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「素盞男神
素盞男尊を祭神として安永三年(一七七四年)に創建され、昭和八年当地に遷座された。
商売繁昌、家内安全を祈願する十一月の祭事(酉の市、おとりさま)は、開運の熊手、福招きの箕(み)、宝船などを求める参拝客で深夜から賑わう。また、七月二十・二十一日の例祭では、茅の輪(輪くぐり)が行われる。」

 

ふむ、比較的新しい創建でしたか。

 

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拝殿正面。

 

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拝殿左斜め前。

 

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狛犬さん。

 

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たら狛犬さん。

 

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拝殿向かって左手の摂社
秋葉社」「天神社」「稲荷社」が合殿になっています。

 

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牛さん。

 

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拝殿を横から。

 

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本殿屋根。

 

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拝殿向かって左手の「大鳥神社」。

 

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拝殿左手から参道を。
鳥居のところで折れ曲がっています。

 

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社務所か参集殿か……かなり賑わう神社のようです(社殿に比べても大きいので)。

 

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拝殿前の鈴と、蟇股の木瓜紋
元々は「牛頭天王」だったのか。

 

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神楽殿。

 

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木瓜紋と巴紋。

 

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再び、正面から拝殿。

 

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もっと拝殿。

わりと狭隘な境内ながら、なんとはなしに人を惹きつける魅力のある神社です。
ワンダーランド……というにはワンダーが足りませんでしたけれど、コンパクトさが街に愛される、ということもあるのかもしれません(奥の参集殿か、神職さんのお住まいでしょうか、そのあたりも含めれば、決して狭くない敷地です)。

 

さて、基本的な文献をざっくりと漁ってみたのですが、どうも歴史に直結するものが見つからず。
おそらく『中村区史』的なものを見ないといけないのでしょうけれども、国会図書館デジタルコレクションでは追跡できず……。

 

○こちら===>>>

大門の歴史と共に在る 素盞男神社。~OMON Fes 2015 スサノオ神社例大祭~|愛知県名古屋市の着物屋 きもの美濃幸 3代目若だんなの徒然日記

 

↑のブログに興味深い記述を見つけましたので、興味のあるかたは。
『中村区史』か……図書館で文献漁りますかな……。

 

 

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「素盞男神社」のほど近くに、趣のある建物を発見。
今は介護保険デイサービスのようなのですが、かつては料亭、さらに前には遊郭だった、らしいです。
むむむ、そうか名古屋の遊郭の歴史も調べてみたいところです。

 


宿題ばっかり……。

 

 

御朱印はいただけるのですが、この日は神職さんが不在だったか何かでいただけず。

そんな日もあるさ……。