読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

べにーのGinger Booker Club

神社仏閣ラブ(弛め)

「石上神宮」〜奈良・京都めぐり〜

10/30。

暦の上では桃の節句ですが、ブログの中では10/30。

ああ、半年経ってまう……。

 「穴師坐兵主神社」をあとにして、ひた走りますと天理市に。

ぎりぎりになるかな、と思った石上神宮ですが、割と余裕で着いてしまった……。

 

○こちら===>>>

www.isonokami.jp

 

これならもう一ヶ所くらい……という後悔はともかく、敷地の道を挟んだ駐車場に車を停めて、いざ。

 

f:id:bennybebad:20160302222916j:plain

太陽は夕刻の色です。

 

f:id:bennybebad:20160302222917j:plain

f:id:bennybebad:20160302222918j:plain

山道を進むと、「布留社」の石灯籠。

 

f:id:bennybebad:20160302222919j:plain

f:id:bennybebad:20160302222920j:plain

鳥居です。

柱が太くてたくましい感じ。

 

f:id:bennybebad:20160302222921j:plain

鳥居近くに「柿本人麻呂」の歌碑がありました。

ええと……あれ、読めない。

 

f:id:bennybebad:20160302222922j:plain

f:id:bennybebad:20160302222923j:plain

絵馬殿、なのか休憩所なのか。

 

f:id:bennybebad:20160302222924j:plain

中に案内が架けられていました。

 

f:id:bennybebad:20160302222925j:plain

手水鉢にも「布留社」の文字が。

 

f:id:bennybebad:20160302222926j:plain

鮮やかな楼門。

 

f:id:bennybebad:20160302222927j:plain

拝殿。

 

f:id:bennybebad:20160302222928j:plain

奥にちらっと本殿が見えます。

 

f:id:bennybebad:20160302222929j:plain

拝殿向かって左に回り込んでの、本殿。

 

f:id:bennybebad:20160302222930j:plain

火鉢と鶏。

鶏が神使なのは「伊勢神宮」だと思いましたが……。

 

f:id:bennybebad:20160302222931j:plain

拝殿全景。

 

f:id:bennybebad:20160302222932j:plain

楼門を内側から。

これは、二階は上がれない構造でしょうか。

 

f:id:bennybebad:20160302222933j:plain

楼門の向かいに摂社があります。

 

f:id:bennybebad:20160302222934j:plain

摂社 出雲建雄神社 式内社

祭神 出雲建雄神

由緒

出雲建雄神ハ草薙神剣ノ御霊ニ坐ス 今ヲ去ルコト千三百余年前天武天皇朱鳥元年布留川上日ノ谷ニ瑞雲立チ上ル中神剣光ヲ放チテ現レ「今此地ニ天降リ諸氏人ヲ守ラム」ト宣リ給ヒ即チニ鎮座シ給フ」

 

……ん、いろいろと突っ込みどころのありそうな案内文ですが、とりあえずスルーで。

 

f:id:bennybebad:20160302222935j:plain

向かって右隣にあるのはおそらく「猿田彦社」だと思われます。

 

f:id:bennybebad:20160302222936j:plain

この「出雲建雄神社」、拝殿などと比べると一段高くなっておりますので、そちらから楼門を撮影。

 

f:id:bennybebad:20160302222937j:plain

「出雲建雄神社」の向かいにあります、摂社拝殿。

……ん、ということは、我々は拝殿の裏側を見ていることになりますが。

??

 

f:id:bennybebad:20160302222941j:plain

もう一つの摂社群。

 

摂社

天神社(西面)

祭神 高皇産霊神 神皇産霊神

七座社(北面)

祭神 生産霊神 足産霊神 魂留産霊神 大宮能売神 御膳都神 辞代主神(ことしろぬしのかみ) 大直日神

由緒 右二社ハ生命守護ノ大神等ニ坐ス古来当宮鎮魂祭関係深キヲ以テ上古ヨリ鎮座シ給フ所ナリ」

 

f:id:bennybebad:20160302222940j:plain

f:id:bennybebad:20160302222938j:plain

こちら「天神社」。

 

f:id:bennybebad:20160302222939j:plain

こちら「七座社」。

 

f:id:bennybebad:20160302222942j:plain

楼門、拝殿、本殿の並び具合が伺えます。

ドローンカメラがあればなぁ……(神域で許可なく飛ばしちゃいけません)。

 

f:id:bennybebad:20160302222943j:plain

f:id:bennybebad:20160302222944j:plain

はっきり写っていないのですが、扁額の文字が撮りたくて……「萬古?新」と読めます(多分)。

何て書いてあるんだろう……あとで調べましょう。

スマホのズーム機能は、こういうときは至らないですね。

 

f:id:bennybebad:20160302222945j:plain

楼門向かいの階段を上ると、左手に摂社群、右手に摂社拝殿がある、という構図です。

 

f:id:bennybebad:20160302222946j:plain

少し戻って、参道から楼門を。

左に直角に折れています……ちょっと「春日大社」を思い出させる様子ですね。

 

f:id:bennybebad:20160302222947j:plain

どうやら鏡池には「ワタカ」という天然記念物の淡水魚がいるようです。

「メダカ」は「目が高い」のかな、と思うのですが「ワタカ」は何が高いのでしょう。

 

f:id:bennybebad:20160302222951j:plain

f:id:bennybebad:20160302222948j:plain

f:id:bennybebad:20160302222949j:plain

摂社拝殿への石段。

途中で閉ざされています。

拝殿から正式にお参りすることはかなわない、ということですね。

……さて何故に……??

 

f:id:bennybebad:20160302222950j:plain

「山の辺の道」案内図。

大和神社:とか「夜都伎神社」とか、華麗に通り過ぎてきたんですよねぇ……ああ、一泊するんだから、京都方面はあきらめるべきだったか……いやいや、あれはあれで……。

 

f:id:bennybebad:20160302222953j:plain

鏡池のほとりに「諸霊招魂碑」がひっそりと。

 

f:id:bennybebad:20160302222954j:plain

池のほとりには「布留社」と「石上大神社」の石灯籠が並んで立っていました。

 

f:id:bennybebad:20160302222952j:plain

じっと見ていると、何かに見えてくるかもしれない木のこぶ。

 

f:id:bennybebad:20160302222955j:plain

参道から、再び境内遠景。

観光客も少ない時間帯、とても静かな空間でした。

 

f:id:bennybebad:20160302222956j:plain

あ、さっきの「柿本人麻呂」の歌碑の案内がありました。

 

「をとめらが袖布留山の瑞垣の久しき時ゆ思ひきわれは」(萬葉集

 

だそうです。

 

さて、参拝を終えて駐車場に戻ると、近くに末社があるのを発見。

 

f:id:bennybebad:20160302222957j:plain

神田神社」でした。

 

f:id:bennybebad:20160302222959j:plain

f:id:bennybebad:20160302222958j:plain

f:id:bennybebad:20160302223000j:plain

f:id:bennybebad:20160302223001j:plain

うーん、近づいちゃいけない感じだったので(柵がありまして)、遠くから参拝。

……え?

猫が見えますか?

気のせいです。

 

 

f:id:bennybebad:20160302223002j:plain

余裕あり、といいながらも、参拝時間終了が近づいておりました。

晩秋の「奈良・京都めぐり」1日目はこれで終了〜。

このあと、某健康ランドにくっついたホテルに向かいました(割と安いのに、部屋がやたら広くて困りました……)。

引用などはまた次回〜。